プラスということで

最近乳酸菌がいいみたい。腸内を活発化させ、腸内フローラの問題についても最近ではいろいろ取り上げられています。犬に合うのかどうかをお医者さんに聞いてみようと思いました。

「別に悪いことはない」ということでした。しかし人間のような期待はできないのではないかということでした。もちろ人間と動物では違うので、それはわかっていたのですが、少なからずちょっとでも体調に良いものを見つけたいと思い先生に聞いたのです。

牛乳などでもいいですし、ヨーグルトなどももし喜んでくれるのならそれをやってみてはどうかと言われました。あたえて見るとやっぱりちょっと抵抗が強いです。

しかし、甘くしたりいろいろまぜたりして何とかあたえています。本当にちょっとずつしか食べられないのです。それでも口にしてくるのは本当にありがたいです。

元気でいてさえくれれば。ドッグフードは別です。これは必要不可欠ですからね。

それプラスでと言う事で書いています。

肉のあれこれ

やさいをいただいてからやっぱり体に良いものは絶対にあるんだと思い私は、それからというもの、いろいろなところに野菜以外の物も探すようになりました。

魚など干したものや、もしくは肉などもこの子にとって食べやすいようなものなどいろいろ探しました。

肉というと、どうしても豚や牛そして鳥などのイメージがありますが、ちょっと高いですが鹿肉などはとても脂肪分が少なくしかもカロリーが低めですので、これを与えることにしました。

もちろんそれは人間にとってはとても美味しくヘルシーなものであるのですが、それがイコール犬にとって良いのかどうかまでわかりません。

しかし、どうやら食べてくれているので、これはあっているのではないかと思っています。いろいろ試した中でもこの鹿肉だけは喜んで食べていますし、体が調子がいいので、そのまま与え続けようと思っています。

こうやっていろいろなものを調べて行こうと思っています。ウサギの肉やいのししなども考えていますよ。

野菜最高

実は最近、近所の人から有機栽培で育てられた野菜をいただきました。そのひといわくその人の家のわんちゃんも体調が悪かったのですが、有機野菜でできた料理を出すようになってからはとても健康になったという事でした。

それを聞いて私も一度やってみようと思い、そのレシピを教えてもらって与えてみました。最初やっぱり野菜に慣れていなかったので、恐る恐る食べていましたが、おいしい味がしていることをしってからは、ガツガツとまではいかないまでも口にするようになったのです。

今まではそんなに食べることはなかったのですが、これだけは本当に違うというか、やっぱりおいしいのでしょうね。しっかりとたべてくれるようになりました。

もちろんこれだけでは栄養は少ないので、お水の中に栄養をふくませて飲ませています。

しかし野菜の効果はてきめんですごく調子がよさそうです。排泄物を見ると本当に活発に腸が動いているんだなってことかよくわかります。

本当に近所の方、ありがとうございました。

 

5/5 追記とおまけの情報

なぜうちの子がお野菜をモリモリと食べてくれたのかきになったので調べてみたら、自然給餌っていう考え方が大事だという事が判りました。

ワンちゃんが本来の食事として消化が得意な食べ物にはルールがあって、穀物を避けてサツマイモなどを食べるのが犬にとっては普通なのだそうです。

もしかしたら有機栽培のお野菜も、この自然給餌=犬本来の食事という考え方に合うのかもしれないですね。

自然給餌についてはこちらの記事が参考になったので紹介しておきます。

いいシャンプーで

この子にいいものというのは常に意識して探しています。最近私が見つけたものの中にはシャンプーがあったのです。実はこのシャンプーを使うのは、肌の弱い子でも守ってくれるというものでした。

 

ですのでこのシャンプーを使うととても喜んでみずからを風呂に入りたがります。浴室で体を洗ってあげるんですけれどもじっとおとなしくしていますが、体が弱いからではないのですよ。

気持ちがいいからなんです。あったかいお湯で洗ってもらうせいか、ある時なんて目をつぶって寝てしまいそうになるのですよ。

私はわざわざ美容室につれていかず、この浴室でしっかりとケアしてあげるのです。それだけでも十分喜んでくれるからです。

そしてこのシャンプーは肌にとても良いので、洗い終わって乾かして、しっかりとマッサージをしてあげるとものの見事に艶のあるすてきな毛並みになります。

それを触ってあげるとまるで落ち着いた目で見守ってくるのは私にとっては本当の幸せです。

私ができること

私がもし結婚してしまってその旦那さんになる人が私のワンちゃんが嫌いだって言ったらどうしようかな。

でもそれは多分男性だから私の言う事をすべて受けとめてくれるかもしれませんが、ただ私のように愛情をこめて育ててくれるかどうかわかんないですものね。

ですので、そう言う事を含めてやっぱりどうしてもちょっと躊躇してしまうところがあるのです。ただ単に彼氏できないということもあるかもしれませんけどね。

話を私ではなく、ワンちゃんの方にしなければいけませんね。最近少し元気になった時があって、そういう時に一緒に食事をしようということになりました。

もちろん食べるものは違うのですけれども、一緒に食べるということはこの日はかけがえのないものというか、ありがたいというか本当に素晴らしい時間ではないかといままで思ったことありませんでしたこのこがいなければ感じられない感情だと思います。

嬉しいですよね。

もっとこのこのためにいろいろしようと思いました。